自分に合った化粧品に出会うまでの道

何となく使っていた化粧品

化粧を始めたばかりの頃、化粧品に対して疎くて何も分からなかった私は母の使っていた国内大手ブランドのものをなんの疑いもなく使い始めました。

化粧水、乳液、下地、ファンデーション、チーク、口紅をコスメサロンで揃え「なんとなーく」使っていました。

中でも美白の商品が気に入っており、シズカゲル(口コミ⇒http://www.collectiflacarteblanche.com/)は重宝していましたね。オールインワンタイプのジェルで、持ち運びも便利だからいつもバッグに忍ばせていました。

アルコールの臭いがしましたが、化粧品とはそういうものだと思い特に気にはしませんでした。

25歳くらいまでは特に問題もなく使い続けていました。可もなく不可もなくです。
しかし、アラサーが近づいた頃自分の肌に違和感を感じ始めました。その時には理解していませんでしたが、今思えばそれは「年齢肌」の始まりだったんですね。

30歳を過ぎてから違和感は本格的になりました。
お手入れしているとは思えない乾燥と季節の変わり目に訪れる顔のヒリヒリ感。

困ってはいたけれど何をどうしたらいいのか分からず、何も手を打たずにそのままでした。

韓国コスメとの出会い

ある時コスメ雑誌やメディアが韓国コスメのカタツムリクリームを取り上げ、話題になりました。
それまで国内大手ブランド一途だった私も興味が沸きブームに乗ってネットで購入してみました。

私が購入したのは「ジャミンギョン」です。使ってみると、それまで気になっていたアルコールの臭いがしません。
しかも肌への浸透が断然良く、ぐいぐい入っていくのが分かりました。そして高コスパです。

衝撃を受けました。今までの私は何だったのでしょう?

これをきっかけに韓国コスメにハマっていきました。
今では多少の乾燥はあるものの、ヒリヒリ感は皆無です。

韓国コスメともっと早く出会いたかったです。

毎日のケアが美髪を作る!

女性にとって髪の毛は、印象を決める大事な部分の一つです。髪の毛に対して毎日どれだけ手入れをしたかで髪の質が決まると思います。

ヘアカラーやパーマなどによって失われた髪本来の強さを取り戻すために、シャンプー、コンディショナー、オイルは欠かせません。

私は、使用するヘアケア商品には特にこだわっており、植物由来成分、保湿成分を配合したものを使用しています。

それによって、ダメージを受けた髪を補修し、髪にうるおいを与え、カラーリングなどを美しい状態で保つことが出来るのです。

髪にとって一番悪影響なのは、乾燥とほこりです。

日々生活するだけで、髪にはダメージを与えてしまっているので、それを洗い流すためにもシャンプーがまず大事となり、次にコンディショナーでなめらかさを与えるのです。

また、濡れた髪を乾かすのにドライヤーを使用しますが、それも髪にとってはダメージが大きいので、タオルドライした髪には必ずオイルを使用してからドライヤーで乾かします。

アルガンオイルの配合されたオイルを使用することで乾燥やパサつきを抑え、艶やかでまとまりやすい髪になるのです。

最近はエメリルオイル(⇒http://www.nebraskacodecamp.com/)にも注目しています。ツバキオイル、アーモンドオイル、モリンガンオイルを配合していて、まとまった髪に仕上げてくれます。

私はこれらを用いて毎日のケアを欠かさずやることで、カラーリングを繰り返していても、艶やかな髪を維持しています。

角質を拭き取る美容液が使って良かった。

アテニア化粧品の商品で角質を拭き取るタイプの美容液を使って見ました。商品名はモーニングブライナーです。80ml入りで金額は2246円。使い方はとても簡単で化粧水の前にコットンに1プッシュか2プッシュして肌の上を撫でるように拭き取るだけです。

トロットした液で使いやすく角層まで押し上げられたメラニンまでも角質ごと拭き取るらしく初めて使った時にはコットンが汚れているのに気が付きました。眼で確認出来たので効果がある様で期待出来ます。毛穴の開きも以前よりは気になら無くなった様に感じます。

ちなみに最近気になるコスメはシズカゲルです。ドラッグストアなどのリアル店舗では販売していなくて、シズカゲルの販売店はネット通販のみになります。美白クリームなのでシミが気になる人は使ってみるといいでしょう。

モーニングブライトナーを使って良かったと実感しています。コットンで顔の角質や汚れを拭き取った後に普段道理の化粧水や乳液、美容クリームなどを使用して肌を整えるだけでとても手軽に出来て肌質もシットリした様に感じるのが使って見て一番良かったなぁ~と思うところで嬉しい思いです。

モーニングブライトナーを使って良かった事は肌荒れが無くなった事と毛穴の開きが小さくなって目立たなくなって来た事です。最初は朝と夜使用していましたが今では朝だけ使っています。化粧のりも良い様に思えます。肌に残った古い角質が肌荒れや毛穴の開き、クスミに関係していると店員さんに教えて貰って購入し使って見て化粧水の浸透も良くて他のスキンケアの効果が肌の奥に浸透するようで気に入っています。続けて行きたいです。

スキンケアのこだわりはオールインワンを選ぶ事です。

私がスキンケアでこだわっているのはオールインワンを使う事です。

オールインワンだと1つで何種類もの肌ケアが出来るのでいいなと思っています。

今までは化粧水や乳液を使っていたのですがオールインワンに変えてからは凄く簡単で気に入っています。

オールインワンのポンプ式がお気に入りでわざわざフタを開けなくてもワンプッシュでいいのでそういう所が好きです。

素っぴんの時は小まめに肌ケアをするようにしています。

目元や小じわが気になる所に何度も塗る事で乾燥から肌が守られている感じがするので今でもそのやり方を続けています。

今は4千円位の化粧品を使っているのですがもっと高いのを買おうかなという気持ちになる時がありますが手頃な値段の化粧品で小まめにケアをした方が自分の肌には合っているなと思います。

年齢化粧品も気になる所ですがもう少し年を重ねたら試してみようかなと思っています。

30代になると本当にシワが増えたなと感じています。

今は自分で出来る事をちょこちょこすれば年相応には見えるかなと思っています。

もっとオールインワンのポンプ式が増えて欲しいなと思っています。

使いやすいので本当におすすめです。

おしぼりを顔に当ててからスキンケアするのが今はまっています。

スキンケアは、洗顔と保湿クリームだけで十分。

多くの女性は、スキンケアにたくさんのお金を使って、さまざまな商品を買い揃えていらっしゃるかと思います。

以前は、私もずっと当たり前のようにそうしてきました。

しかし、現在はなるべく最小限のものでスキンケアするという考えに至っています。

例えば、一般的には化粧水とクリームと美容液などを重ね塗りされている方が多いでしょう。

さらに、クリームも日中用と夜用に分けていらっしゃるかもしれません。

でも、ある時、私はそれは業界に洗脳されているのではないかと思うようになりました。

そこで、それらを全部やめて、保湿クリーム1つだけにしてみたのです。

すると、どうでしょう。

ビフォー・アフターで、何も変わりませんでした。

つまり、今まで化粧水や保湿クリームや美容液を重ね塗りしていましたが、それらは特に効果をもたらしていたというわけではなく、単なるお金の無駄遣いだったということです。

私は保湿クリームだけに変えてから5年になりますが、まったく問題ないです。

むしろ前は吹き出物が時々出ていたのですが、肌トラブルがなくなりました。

さらに、何よりお陰でかなりの節約になっています。

こうした経験から、基本的なスキンケアというのは洗顔と保湿クリームだけで十分であると私は思っています。

 

ちょっときれいな40代でいるために気をつけていること。

30代までは今まで通りのスキンケアでよかったんです。

それが40代になると化粧水が肌に乗ったままで入っていかないような感じになるんです。

そこで私が普段から気をつけている美容法は必ず濡れているときに浸透させることです。

例えば化粧水ならお風呂から上がってさっとタオルドライした後体を拭く前に顔の化粧水を塗ることです。

そうすることによって着替えてから普通に化粧水を塗るのとは全然違う浸透具合を感じることができます。

また、美容液やオイルを塗るタイミングもお風呂の中もしくは化粧水などの水分と混ぜながら浸透させます。

方法は簡単で、まず化粧水か水道水を手のひらに大匙いっぱい位入れ、その後オイルを一滴から二滴、もう一つの手のひらで温めるように混ぜ合わせ顔にのせ、浸透させていきます。

そうすることで通常の化粧水を塗った後、オイルを塗るぬり方法;よりもオイルと水分が手のひらの中で乳化され、顔の中にどんどん吸い込まれていきます。

高級化粧品ではなくても1000円以内の化粧水とオイルで顔から全身までたっぷりと保湿できるのでオススメです。

友人にもよく使っている化粧品メーカーを聞かれるので一度やってみる価値はあると思います。

年齢を重ねるごとに夏の手入れを頑張ることが大切だと知った

今だから言えるのは、若いピチピチの肌の時にどれだけ肌の手入れをしているかの結果が年齢を重ねて行くごとに分かっていきます。

私の場合は、若いころは全く手入れをしていませんでした。

その結果40代になり、肌が悲鳴をあげるように、乾燥が酷く、あらゆるものを塗って対策していました。

特に大切なのが、夏の汗が肌を傷めていたということを知り、私はそうとは知らずに、汗で肌がしっとりしていると勘違いしていて、汗ばむから逆に何も付けなくても大丈夫と思い込んで、お化粧の前に化粧水を塗る程度で、夜は顔も洗わず、朝洗顔をしてすぐにメイクをするという日もよくあり、間違った考えを持っていました。

今は、たとえ疲れていても、夜は洗顔は必ずして、肌の汚れを落としています。

そして、必ず手入れをしています。

私の手入れは、化粧水・乳液・美容成分がたっぷりと入ったオールインワンクリームを塗っています。

このクリーム一個で十分肌は潤い、夏しっかりと塗って寝ることで、冬の乾燥が気にならなくなり、今ではこのクリームを塗らないと気になって眠れないほどになっています。

そして、習慣ということが大切で、1番 顔を洗い、汗や埃を取る。

2番 洗顔後オールインワンクリームをしっかりと付けて、顔のマッサージもする。

とても簡単なお手入れです。

この2番のステップが習慣になると、面倒くさいという日があっても、それをしないと眠れなくなるほどです。

最近では朝も塗らないで放っておくと、顔がかゆくなり、塗ると肌が落ち着きます

汗は肌の大敵ですと、私は感じています。

なので今の時期のお手入れは頑張るようにしています。

 

お肌の大敵!紫外線防止に気をつけてますよ

スキンケアで気をつけているのは、できる限り直射日光に当たらないようにすること。

車の運転をしている間とか、洗濯物を干したり入れたりする間直射日光に当たらないように気をつけてますよ。

車の運転をしている最中は紫外線をほぼ通さない手袋をつけますが、ショートタイプよりロングタイプのほうが隠れる範囲が広がるので重宝してます。

冬になれば長袖を着るからロング手袋は不要のようにも感じますが、手首は意外と出ていてそこが日に焼けるのでロングタイプをくしゅくしゅして使います。

こうするとドライブ中に日焼けしやすいところが全てカバーできるので、これもひとつのスキンケアになりますよ。

洗濯物を干したり入れたりするときは日が当たらない時間がベストなんですよね・・・。

だけど洗濯は毎日のようにすることなので時間の調節が上手くいかないことが多いです。

そういうときは長袖長ズボン、それにつばが広い帽子をかぶります。

建物やコンクリートのベランダから紫外線の跳ね返りがあるけど上からの紫外線は防げます。

掃除でも同じなんですが、窓ふきをするときはこのスタイルで紫外線での肌ダメージが出ないように気をつけてます。

肌に色々つけるより紫外線に気をつける方が肌のためです。

日焼け止めクリームは使いやすくなっている

紫外線対策として日焼け止めクリームは欠かせません。

日焼け止めクリームは毎年新商品が出ていて、年々、使い心地が良くなっていると思います。

私は新しい日焼け止めクリームを購入するために、サンプルなどのお試しで使うことが多いです。

そこで、その商品が気に入ったらその商品を購入するようにしています。

日焼け止めクリームが活躍するのは、春から秋にかけての日差しが強い時です。

曇りや雨の日は日焼け止めクリームを使わずに、UV効果のあるメイクだけで済ますことが多いです。

紫外線対策はそれだけでは十分とは言えないかもしれません。

ですが、食生活にも気をつけていることもあり、今はそれほどひどいシミに悩まされずに済んでいます。

私は季節に関係なく、外出する時は帽子を被っています。

2年ほど前に新しい帽子を購入しましたが、紫外線対策として、ツバの広い帽子を選びました。

日焼けは顔だけではなく、耳や首周りも日焼けをしてしまいます。

特にキャップタイプの帽子は耳が日焼けをしてしまいます。

私は普段、耳には日焼け止めクリームを塗っていません。

その為、耳が日焼けをしてしまい、赤くなって皮が剥けてしまったことがありました。

なので、今では帽子で耳の日焼けを防ぐようにしています。

化粧水を使うときはコットンで

保湿のためには、洗顔後の化粧水は欠かせません。
また、そこで使う化粧水はたっぷりめにつけたいと思います。

でも、手にいっぱい化粧水を受けようとすると
やはり指の間からこぼれてしまいます。

そこで少しずつ化粧水を手に取って両手になじませてから
手で顔にパタパタすることを繰り返す人が多いのではないでしょうか。

しかし、このやり方では化粧水が顔にたっぷりつけられないのです。
手に付けた化粧水は、手の方に浸み込むだけでなく
顔の方にはたたきつけることで、化粧水が散ってしまいます。

そこで、化粧水は手に受けずに
コットンに浸み込ませて使うことをお勧めします。

コットンに化粧水をつけると、コットンが化粧水を吸って
顔につける量が減るのではないかと思うかもしれませんが
この方が、化粧水は皮膚に届くのです。

また、コットンは手よりも肌に密着するので
まんべんなく化粧水を広げることができます。

また、軽く押さえるようにすることで、肌の奥への浸透を助けます。

使った後のコットンがまだ湿っていてもったいないと感じたら
首やデコルテまで塗りこむようにすればいいでしょう。

でもこの時は必ずコットンを使いましょう。
面倒くさいからと、ティッシュペーパーをコットンの代わりに使うのは
やめてくださいね。
ティッシュペーパーでは肌への摩擦が強すぎてしまうからです。

このような理由があるので
どうぞ化粧水を使うときはコットンを使ってくださいね。